R-BASE EDIT

秋のおすすめコーディネート5選2026 AUTUMN COLLECTION

2026.08 UPDATE

#2026AUTUMN#きれいめメンズ#羽織り#スーツ#革靴#スラックス

AUTUMN EDIT

九月に入ると、装いの基準が変わります。半袖の上に一枚羽織る。式典や会食にはスーツで整える。足元と丈感を秋に寄せる。昨年の秋に実際に動いたアイテムだけで、上下セットのきれいめコーデを5つ。

01

CARDIGAN × STRAIGHT

半袖の上に、一枚羽織るだけ

昨年の初秋にいちばん動いたブリティッシュニットカーディガンに、ゆったりとしたストレートパンツ。手持ちの半袖の上に重ねるだけで、季節が変わります。

STYLING TIP

カーディガンは前を開けたまま、インナーは白で抜く。上を暗く、下を明るくすると背が高く見えます。

オフィスカジュアル休日食事
02

DOUBLE SUIT × LEATHER

九月は、スーツで整える

式典、異動のあいさつ、久しぶりの会食。人前に立つ機会が増える月に。ダブルのスーツにレザーのラウンドトゥを合わせた、過不足のない一式です。

STYLING TIP

ノータイなら、インナーを黒でそろえるとかしこまりすぎません。足元の艶で全体が締まるので、革靴は磨いてから。

式典会食ビジネス
03

TURTLE NECK × DRAPE

タートルネックで、首もとから秋へ

スリムフィットのタートルネックカットソーに、ドレープの落ちるブリティッシュパンツ。ジャケットを羽織らなくても、首が詰まるだけで装いが整います。

STYLING TIP

トップスは身体に沿うものを選び、ボトムスで余白をつくる。一色でまとめるなら、素材の光沢差で変化をつけてください。

通勤タウン食事
04

LONG CARDIGAN × STRIPE

長い羽織りで、縦を強調する

膝上まで落ちるロングカーディガンジャケットに、ストライプのパンツ。縦のラインを二重に重ねると、身長に関係なく細く見えます。

STYLING TIP

前は留めず、歩いたときの揺れを活かす。インナーは無地に絞って、柄はボトムスだけに任せるとうるさくなりません。

休日街歩き
05

KNIT JACKET × LOAFER

短い丈のニットジャケットで軽く

クロップド丈のフルジップニットジャケットに、タッセルのローファー。上を短く、足元を軽くすると、羽織っても重たく見えません。

STYLING TIP

丈が短いぶん、ボトムスはハイウエスト気味に。サンダルからローファーに履き替えるだけでも、秋の顔になります。

休日タウンカジュアル

AUTUMN EDIT 2026

秋の装いは、この3つから。

羽織り・スーツ・秋のパンツ。三つを押さえれば、九月の装いは整います。サイズによっては早く品切れになりますので、気になるものはお早めに。

秋の羽織り5選を見る →